X02T

2013年12月31日 (火)

購入(2) - [X02T]

ついに大晦日ですね。うかうかしてたら大晦日になってしまったので、今年中に上げておきたい記事を上げておこうと思います。
最初に買ったスマートフォンであるX02Tが自分をWindows携帯に引きずり込んでいったのはこのブログの最初の方の記事でも書いた通りですが、初号機X02TがWi-fi/BT不良を起こしたのとまたWM欲が再燃してしまったので、じゃんぱら通販で購入しました。
(本体¥3980+送料¥525+代引き手数料¥525)で入手。ようやく値下がってきました。
付属品の全て揃った美品で、背面の蓋の開け方シールも貼ったままというコンディションでした。
Wp_20131204_11_47_15_pro

初号機に書き込んだレジストリやフォント、Todayの.cprファイルを書き込んで環境を再構築し、専らWP勢の補助に使っていくつもりです。

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2013年12月 3日 (火)

なぜWindowsPhoneなのか

Windows Phone Advent Calender 三日目
Imgp1751

自分は以前も書いたように、初めて持ったスマートフォン、X02Tでその使い勝手に感激し、WindowsMobileの一ファンとなった自分でありましたが、当初WindowsPhone7の発表に関しては特に興味もなく、手元のX02Tをいじっていました。当時発表された仕様で、「日本語非対応」「microSD非対応」「ファイルシステムへのアクセス不可」という、WindowsMobile時代からすれば改悪ともとれる内容に愕然としたものでした。
しかし、7.5 Mangoになってから多くの機能改善と共に日本語に対応し、その第一号となるIS12Tが発表された時には実際に実機を見、触ることができるようになり次第に興味がわいてきて、X02TからのMNPはかなわなかったものの、今年になって白ロムで入手することができ、その完成度に深い感慨を覚えました。これまで、X02TにWP7.5を焼いたりしてWPを触ってきましたが、本物のスムーズさは格別でした。

X02Tから機種変してiPhone 4Sにしたわけですが、そのiPhoneが今年5月ごろにWi-fiグレーアウトを起こしてしまい、Wi-fi/BT通信ができなくなったので3G専用で使っていたのですが、バイトも始めたことだし、これを機会に自由度や機能が大幅に向上したWindowsPhone8に手を出してみようと考え、eBayでVerizon版8Xを購入したのが沼に落ちる一歩目であったと思います。IS12Tまではまだセーフだと思います。
何故Verizon版8Xにしたのかの理由は、「日本語UIの搭載」「HTCの時計表示タイルが欲しい」という理由でした。
グローバル版の8Xには日本語ロケールが搭載されていないのはよく知られたことであるとは思いますが、米Verizonの8Xに限り、日本語ロケールを搭載している、またQiによる無線充電に対応しているということが購入の決め手となりました。色は「電子機器は黒色」という固定観念があるので何の迷いもなく黒を探し、購入経緯は過去の記事を参照していただくとして2週間ほどかけて受け取りました。
その後、やっぱりNOKIAの端末が気になってLumia520に手をだし、QWERTYキーボード付きWMを探しに北陸から大阪の日本橋まで行ってS22HT買って帰ってきたり、カメラに惚れ込んでLumia1020を大枚はたいてat&t版を買ってしまったりして、もうWindowsPhoneなしでは生きられない体になってしまいました。

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2013年11月22日 (金)

これからWindowsMobileを使い始めるときは - [WindowsMobile]

記事にはしていませんでしたが8月に大阪へ行ってフルキーボード付きWindowsMobile6.1Standard端末、S22HTを購入してきました。T-01B狙いだったのですがいかんせん安くて…

WM関連でいえば最近X02TのWi-fiがONにならない現象が多発してきて、Wi-fi/BluetoothをONにするために何度も再起動したりとちょっと不満を覚えるようになりました。また白ロム増やしましょうかね…(X02Tが若干値上がりしてきた

さて、先日とある知人がT-01Aを白ロムで購入したことで、身の回りのWindows端末ユーザーが少し増えつつあるので、この機会にちょっとサポートが終了したWindowsMobileを今後使い続けることはできるかという点に重きを置いて使い方を考えていきたいと思います。

現在、WindowsMobileがどのような立場に置かれているか、もう覚えている人は少ないと思います。
2011年5月7日に公式アプリケーションストア「Marketplace」およびバックアップサービス「My Phone」のサービス終了がアナウンスされ、同17日に終了がアナウンスされるもなぜかサービスは続行、結局22日にようやく両サービスが終了し、この日以降Marketplaceにアクセスすることはできなくなりました。
また、同サービスのサポート窓口も2011年12月14日にクローズし、2013年1月をもって全世界でのWindowsMobileの正式サポートが終了。MicrosoftはWindowsMobileと決別し、新世代CEカーネルをベースとしたWindowsPhoneの販売に注力することになります。

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2012年9月23日 (日)

WindowsMobile - システムフォントの変更[X02T]

WindowsMobile標準のフォントは、MSゴシック。これをWindowsPhoneの游ゴシックにしたいと思います。

まずはフォントファイルの入手です。以前まではWindowsPhone SDKのZipに入っていましたが、既に公開終了しています。
現在配布しているWindowsPhone SDKはmsiでインストール用プログラムをインストールしたあと、そのプログラムでネットワーク上からインストールファイルをダウンロードしてくる形式なので大量のプログラムがインストールされ、ストレージを圧迫してしまいます。
そこで、同時に配布しているisoイメージをダウンロードします。大きなファイルなので時間がかかりますが、全部インストールするよりははるかに楽です。

iso形式のファイルはここにあります。
WindowsPhone SDK
直リンです。だめかな

これを仮想ドライブに展開するなりアーカイバで展開するなどして、FilFontsYuGothicRegularttfというファイルがあったらそれです。太字体のFilFontsYuGothicBoldttfもあるのでそれもコピーしておきましょう。
ちなみにこの游ゴシックは日本語ファイルなので、半角英数字のファイルは変わりません。そこで、半角英数字用にFilFontsSegoeWP~ttfも同様に持ってきましょう。~の部分は太さ別に分かれてあります。
別のフォルダーに持ってきたら最後のttfが拡張子なのでそこにピリオドを打っておきます。そうするとフォントファイルとして認識されます。

これをデバイスに転送し、\Windowsフォルダに起きます。ここまでが第一段階です。
\Windows\Fontsもありますが、システムフォントの場合\Windowsです。

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購入[X02T]

最初のスマートフォンがX02Tでした。

iPhone目当てにSoftbankへ行って、即決でした。
2012年4月に諸事情でX02Tを手放し、iPhone4Sに変えましたが、X02Tを忘れられず、中古携帯の通販で探して購入。
送料込みでも4800円という破格でした。もっとも、2012年2月のプリモバイル発売時には端末が実質1000円だったので最安値ではありませんが。

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