Lumia630

2015年12月20日 (日)

【追記あり】WP全機種スペックシート - [WindowsPhone]

この記事はWindows Phone / Windows 10 Mobile Advent Calendar 2015 20日目の記事になります。

今日中に家に帰れそうになさそうで、記事をゆっくり書いてる暇がなさそうなので、本題だけ置いておきます。書き直しました。(12/27)

Windows MobileがWindows Phoneになって今年でもう5年になります。当初の端末メーカーとして名乗りを上げていたのはNOKIA、SAMSUNG、HTC、LG、Sony Ericsson、東芝、QUALCOMMの7社でしたが、今やアジアアフリカ南米のOEMメーカーも巻き込み、ようやくiOS、Androidに次ぐ陣営として広く認められる規模へと成長してきたようです。

私は技術的なことは書けませんので、端末についての話が多くなってしまいますが、その際参考にするため、新機種情報のたびに資料として作成したリストがあります。

WinPhone.xlsx

このリストは、当初はLumia端末の比較、型番による対応周波数の違いを把握するためのものとして作り始めたもので、もともとはかなりシンプルな表だったのですが、HTC、Samsung、そしてODM系へと手を広げていくにつれ、必要な情報の種類も増えて気が付いたらこんな状態になっています…

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2014年11月 9日 (日)

Lumia636 630との違い - [Lumia630][Lumia636]

また更新するのを忘れていましたので、大物が来る前にたまったネタを消化していきたいと思います。
前回紹介したLumia630ですが、手元を離れていきました。理由は簡単、Lumia636が届いたためです。

更新こそ遅れてしまいましたがLumia636のユーザーは自分が国内初ではないかと思っています。
というのも、自分の購入した個体がまさにこの記事でレビューされているものだからです。
ノキア「Lumia 636」が発売! 中国版LTE対応のWindows Phone 8.1スマホ

Lumia630の発表時、そのバリエーションとしてLumia630(RM-976/RM-977)・Lumia630 Dual SIM(RM-978)、Lumia635(RM-979)が同時公開されましたが、Lumia630の発売後に中国向けのバリエーションモデルとしてLumia636(RM-1027)とLumia638(RM-1010)が公開され、「似て異なる」といわざるを得ないスペックに大いに物欲を掻き立てられ、速攻で購入に至った次第です。
その内容とは、Lumia630で512MBだったRAMは636/638で1GBに引き上げられたこと、また630では非対応だったLTEへの対応(635/636/638)、デュアルSIMの廃止(635/636)などが挙げられます。
特に、Lumia635/636/638ではLTEがサポートされているのも特徴で、635ではBand3/7/20、636ではBand1/3/7/41、638ではBand3/7/38/39/40/41が利用可能です。
あとは630の裏蓋がマットな質感だったものが635以上ではつるつるになっている点もモデル間で差異があります。
638はTD-SCDMAにもLTEにも対応したうえでデュアルSIMなので非常に興味がありましたが、LTE Band1をサポートしていないため日本では規格上ほぼ3Gでしか利用できないので、636の発売で一気に傾きました。

というわけでやってきましたLumia636(7月末)。

Wp_20140730_10_41_44_pro


630と箱を重ねるとこんな感じ。
Wp_20140730_10_48_00_pro

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2014年7月17日 (木)

Lumia620・630同時着弾 - [Lumia620][Lumia630]

たまっていた記事の連続投稿です。
譲っていただける機会がたまたまかぶって数日のうちにLumia620・Lumia630が両方やってくるという事態になりましたことをご報告いたします(一か月前)。

Wp_20140717_22_07_41_pro

とてもカラフルな二台です。
Lumia630 Dual SIM(左)とLumia620(右)。

ここで両者のスペックをおさらい。WindowsPhone8初のローエンドモデルとして発売されたLumia620は3.8インチWVGA TFT液晶を採用し、Snapdragon S4を1.0GHzで駆動、512MBのRAMと8GBのストレージを有しています。ローエンドのためバッテリ容量も1300mAhと少なめですが、抑えられたスペックにより想像以上の稼働時間を発揮してくれます。以前所有していたLumia520と同様、Super-Sensitive Touchに対応し、普段のタッチ感度も敏感すぎない感度で反応してくれます。Grance ScreenにはTFTながら対応しています。

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WindowsPhone8.1初のローエンドモデルとして今年四月にLumia930とともに発表されたLumia630は、WindowsPhoneで初めてオンスクリーンキーとデュアルSIMを採用したエポックメイキングな機種です。画面は4.5インチFWVGAですが、下部は常にオンスクリーンキーの表示で固定されているので、実質的な表示エリアはWVGAです。プロセッサはSnapdragon 400 1.2GHz、RAM容量は512MBとローエンドらしいスペックですがキャッシュ保持時間や動作のスムーズさからは今までの512MB機と一線を画す出来になっているように感じます。
Wp_20140717_22_08_06_pro

同じ600番台ということで非常に性格の似た二機種ですが、この二台の間には一年間の間隔があいており、その期間の進化を感じさせてくれます。

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