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2014年7月17日 (木)

TITANがやってきたん - [HTC TITAN]

つい、手放したいといってる方に欲しいと言ってしまったがために手に入れてしまいました。
発売当時からの憧れ、HTC TITANです。

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(実は入手から一か月以上たっての記事更新です。忙しくてIE開く暇もなかった…)

何度も書いてますが初端末がX02Tだったこともあり、大画面の端末は昔から好きです。(当時は4.1インチなX02Tが最大サイズでした…)もっとも、5.5インチ6インチとなると話は別ですが。さすがにでかすぎます。

このTITANはWindows7.x世代で初めて4.7インチの大画面を採用し、HTCのフラッグシップWPとしてふさわしい性能を兼ね備えた端末です。実際でかいです。


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箱はLumiaシリーズ同様手前に引き出すタイプ。箱絵は原寸大です。

本体。HTCのWPはNOKIAに比べてハードキー下のベゼルが狭いですね。

なによりの特徴はHTCお得意のアルミユニボディ。誇らしげなWindows Phoneの文字が存在感あります。
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アルミ製のバックパネルが前面まで覆うような構造になっているにもかかわらず、本体底部のボタンを押すことでバックパネルを分離、バッテリーやSIMカードにアクセスすることが可能です。おそらくそのせいでmicroUSBポートがサイドに来ているのだと思われます。
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搭載OSは前所有者の手によりWP7.8をベースに日本語等を追加されたInterop-Unlock済みのROMが焼かれています。
TITANの発売は2011年の8月。WP7.5 Mangoを搭載して発売されたのでIS12Tとほぼ同時に発売されたことになります。プロセッサはSnapdragonの第一世代、QSD8250。X02Tと同じですね…。RAMは512MB、ストレージは16GBを有し、同時発売のRaderよりも余裕を持ったスペックになっています。
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今更なぜWP7.x時代の端末を?という疑問はもっともですが、「ずっと憧れていた端末である」ことと、「標準MapがBing」であることを考慮すれば十二分に実用できると踏んでいますし、実用できています。本当に地図が最大のウィークポイントであるWP8を補助する存在として、大画面を生かすことができた気がします。

1.0GHzのCPU、512MBのRAMといった現行の端末から見れば低く感じるスペックでも、WP7という軽快なOSのおかげで非常にスムーズな動作を見せてくれます。とはいえ、WP8、WP8.1の出た今となってはWP7というOS自体が使いづらいものに感じてしまう点はWPの進化を感じるとともにすこし寂しくもあります。

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