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2013年11月22日 (金)

これからWindowsMobileを使い始めるときは - [WindowsMobile]

記事にはしていませんでしたが8月に大阪へ行ってフルキーボード付きWindowsMobile6.1Standard端末、S22HTを購入してきました。T-01B狙いだったのですがいかんせん安くて…

WM関連でいえば最近X02TのWi-fiがONにならない現象が多発してきて、Wi-fi/BluetoothをONにするために何度も再起動したりとちょっと不満を覚えるようになりました。また白ロム増やしましょうかね…(X02Tが若干値上がりしてきた

さて、先日とある知人がT-01Aを白ロムで購入したことで、身の回りのWindows端末ユーザーが少し増えつつあるので、この機会にちょっとサポートが終了したWindowsMobileを今後使い続けることはできるかという点に重きを置いて使い方を考えていきたいと思います。

現在、WindowsMobileがどのような立場に置かれているか、もう覚えている人は少ないと思います。
2011年5月7日に公式アプリケーションストア「Marketplace」およびバックアップサービス「My Phone」のサービス終了がアナウンスされ、同17日に終了がアナウンスされるもなぜかサービスは続行、結局22日にようやく両サービスが終了し、この日以降Marketplaceにアクセスすることはできなくなりました。
また、同サービスのサポート窓口も2011年12月14日にクローズし、2013年1月をもって全世界でのWindowsMobileの正式サポートが終了。MicrosoftはWindowsMobileと決別し、新世代CEカーネルをベースとしたWindowsPhoneの販売に注力することになります。

その静寂を破って2012年2月によほど在庫が余っていたのか突如ソフトバンクがプリモバイルとしてX02Tを発売、3000円チャージ付きで約4000円という破格にMNP弾として相当売れたそうです。X04HTもありましたね。

さて、WindowsXPがまだ現役で使えるんだから同時期のWindowsMobileだってまだまだ使えるはずだ、という超理論をもとに軽くいろいろいじってみたいと思います。

【個人的必須インストールアプリケーション】
・Opera Mobile
言わずと知れたブラウザ。自分はOpera Mobile10をデフォルトのブラウザに設定しています。
ちなみにWindowsPhoneでm.opera.comにアクセスしてもWindowsMobile用Operaのダウンロードページに飛ばされます。文字化けしましたが。ブラウザはIE6基準のIEMobile6は流石に購入当時からきついものがありました…
・Frother
いろいろなTwitterアプリを試しましたが自分が気に入って使ってるのがこれです。また、WM向けTwitterアプリで自分の知る限り唯一API1.1に対応しています。今もちゃんと使えているので開発者の方に感謝です。
・Battery Monitor 2
タスクバー上にバッテリー残量を表示してくれるアプリです。10%刻みですがあるとないとでは大違い。最近は電池が劣化してきたので残量との戦いです。
・Office Mobile 2010
Marketplace閉鎖後はMicrosoft Download Centerで今も配布してくれています。Office Mobile自体はプリインストールですがアップグレードでOneNoteが特に便利に使えます。正直WindowsPhone用Officeより再現性も高ければ操作性も上です。
・GSFinder
ファイラーですが、標準のエクスプローラーよりWindowsらしい見た目で使いやすく、高機能なのでシステム弄る弄らないに限らず入れておいた方がいいと思います。もちろん不容易にProgram FilesやWindowsフォルダ内を触ると最悪文鎮化するので気を付けた方がいいです。
・KTCapt
スクリーンショットアプリです。一部機種では標準のスクリーンショット機能が使用できないのでこれを補完に使用します。インストールすると設定アイコンと実行アイコンがあるので、設定の方で時間差と保存先を指定して実行アイコンをタップすると、時間差でスクリーンショットを撮影し、指定した保存先に自動で保存してくれます。
・jot
標準のメモ帳アプリは手描きと通常の文字入力両方に対応した割と使いやすいものですが、ほとんど独自形式で保存するため他のアプリで開けなかったりするので、PC版Windowsのメモ帳のように文章を打ち込んで保存しておくのにjotが機能が似ているので使いやすいです。

自分が今X02Tに入れているのでオススメだと思ってるアプリは最低限これくらいです。
ソフトウェア面で弄るといいと思うのは特にありません。むしろハードウェアを何とかしたほうがいいでしょう。
たとえばX02TやT-01Aなんかはメモリが256MB、保存領域が512MBしかないので写真を撮ったり音楽を入れたりするならmicroSDカードは必須でしょうし、こと音楽を聴くならイヤホンジャックを持たない機種ではmicroUSBとイヤホンジャックの変換ケーブルを使う必要があります。付属品でついてきますが失くしやすいので…

普段使う上ではX02Tで不満を持ったことはあまりないですね。小学生に「なんでなめこできないの?スマホなのに?ねぇなんで?なんでそんなスマホ使ってるの?」と煽られたことくらいしか思い当たりません。
iPhoneは使ってましたが何度も落として画面割っては自分で直してるうちにWi-fiアンテナが死んだので今は静かに眠らせてありますが、X02Tは自転車から落としても背面に傷つくだけでかなり頑丈でした。

以上から、WindowsMobileは流行のアプリやFlashにこそ対応しないものの、用途によっては最新のスマートフォンに負けず劣らず使える気がしてきました。画像の一つもない簡単な文章でしたが、これからもX02TとS22HTは使い続けていきたいですね。もしかするとまだWMは増やすかもしれません。

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